5月行事「啄木鳥大運動会」
毎年恒例の運動会を、今年も初夏のさわやかな季節に開催しました。
今年の競技は、玉入れ、風船バレー、ピンポンリレー、輪渡しの4種目。くまげらチーム・あかげらチームに分かれ、優勝を目指して熱戦が繰り広げられました。
玉入れと風船バレーは毎年おなじみの人気競技です。競技が始まると皆様の表情は真剣そのもの。普段は「腕が痛い」「足が痛い」と話される方も、目いっぱい腕を伸ばし、力強く立ち上がる姿が見られました。応援にも熱が入り、会場は大きな歓声に包まれました。
今年初めて行った輪渡しは、職員手作りの新聞紙の輪と棒を使って隣の方へ輪を渡していく競技です。チームで声を掛け合いながら協力して取り組まれ、今回の運動会で最も白熱した競技となりました。
どの競技も接戦が続き、結果はなんと引き分け。勝負の行方は来年へ持ち越しとなりました。笑顔と歓声あふれる楽しい運動会となり、利用者の皆様のいきいきとした表情が印象的でした。来年はどちらのチームが勝利を手にするのか、今から楽しみです。








