社会医療法人正和会

土崎地域包括支援センター永覚町

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おしゃべりも、もしもの備えもアットホームに♪「ふくべ会」第2回は保健師と学ぶ「防災と食」

みなさん、こんにちは。地域包括支援センターです。
地域の方が自宅を開放してスタートした健康サロン「ふくべ会」の第2回目が開催されました!今回も包括の職員が応援に駆けつけましたので、その様子をご報告します。

今回のミニ講座は、当センターの保健師による30分の講話。テーマは「防災と食について」です。
災害時、もし電気が止まってもカセットコンロなどで調理ができるよう、湯煎袋(アイラップ)を使ってお湯でご飯を炊く方法をご紹介。当日は時間が限られていたため、職員が事前にこの方法で炊いたご飯を持参して皆さんに見ていただきました。

さらに、その場でパッとできる即席メニューの実演も実施!スープジャーにフリーズドライの卵スープとパックごはんをそのまま入れ、お湯を注いで蓋をして10分ほどでおじやができる驚きの方法を披露しました。その後は、アルファ米のおかゆとごはんの試食会を行いました。

参加者のみなさんからは、
「今は普通に生活しているから『こんなもんか』と味わって食べているけれど、いざ災害が起きた時は、こういう温かい食事が本当にありがたく感じるのでしょうね」
「いろいろと備えなきゃいけないですね」
といった声が次々に上がり、我が家の備えを見直すとても充実した時間となりました。

地域の皆さんがお互いに声をかけ合い、身近な場所で楽しく学び合える「ふくべ会」。おうちならではの居心地の良さの中で、笑い声の絶えない素敵なひとときとなりました。主体となって運営されている地域の皆さんと共に、私たち包括支援センターも全力でこの温かい輪を応援していきます!