コグニサイズ促進協力施設となりました。
令和7年11月4日付けで、国立長寿医療研究センターから「コグニサイズ促進協力施設」と認定されました。秋田県内では秋田大学に続く2番目の施設となります。専用アプリ(NCGG-FAT)による認知力の個別診断に加え、日常的に取り組めるプログラムの提供や、地域住民への普及活動にも力を入れ、認知症予防の支援体制をさらに充実させていきます。
コグニサイズとは
コグニサイズとは国立長寿医療研究センターが開発した、運動と認知課題を組み合わせて行う認知症予防プログラムです。
計算・しりとり・記憶課題など、脳に負荷をかけるタスクを行いながら、同時に歩行やストレッチなどの運動を行うことで、脳と体を同時に活性化させることを目的としています。
たとえば、
- 歩きながら 3 ずつ引き算をする
- ステップ運動をしながらしりとりを続ける
といったように、動作と認知活動を同時進行で行います。
この取り組みは、「認知(Cognition)」と「運動(Exercise)」を合わせた造語で、科学的根拠に基づき高齢者の認知機能維持を支援する方法として注目されています。
詳しい情報は国立長寿医療研究センターの公式ページをご覧ください。